2期生の学生 NGUYEN VAN KHANH

時間が経つのが早いです。あっという間に学院が10年周を迎えます。学院に入ったばかりの時は、まだなにも知らなかったので先生達と先輩達にゼロから一つ一つ親切に教えてもらい助かりました。学校で勉強した時の思い出がいろいろあります。日本語の勉強に関しては2期生の私達は卒業まで2級(N2)が取れるように一生懸命勉強しました。授業以外でも同期生の友達と夜遅くまで勉強しました。

勉強の他に先生達と先輩達とナムディンの街を自転車で一周回ったことや、学校の祭りの際にはいい思い出になるよう皆積極的に行事に取り組みました。特に七夕祭りの時に、暑い中竹を取りに行ったり、夜遅くまで練習したり、飾ったりしたことが印象に残っています。なかなか忘れられない思い出は劇で自分はカウボーイ役をしたことです。篠田先生は私たちがどうやったらうまくできるか、演技指導や日本語の発音まで指導してくれました。七夕の前の日に調子が悪く声がなかなか出ませんでしたが、先生と友達は「明日大丈夫ですか」と心配してくれました。おかげで翌日に声が普通に出て、皆ほっとしていました。祭りはうまくいきました。学院での勉強と思い出は今も私の中にずっとあります。